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二十四節気 雨水



潮鳴きて 静かに梅の 香に触るる 孤峰

【読み方】
しおなきて しずかにうめの かにふるる こほう

【意味】
日本海からの北風により、普段は油を敷いたたように穏やかな二尊院目下の油谷湾も白波が立ち、打ち上げる潮の音が響鳴している傍ら、裏山の梅園では梅の花が咲き乱れ、微かに薫る梅の匂いが春のが近づいて来るのを教えてくれる。孤峰は作者の雅号(名)

境内にある石碑より引用
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龍伏山 二尊院

Author:龍伏山 二尊院
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