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大峰山入峰修行~霊場巡礼の旅~

奈良の大峰山に初入峰修行に行ってきました。
念願の大峰山だったし、先達の案内で気の合う仲間との修行はとても良かったです。
洞川の龍泉寺で安全祈願の柴灯護摩を焚いていただき、湧き水で水行。
頂上の大峰山寺や西の覗き、小笹を参拝。
いろんな方々に親切にしていただき、ホントにありがたい。信仰は素晴らしい。

さらに翌日、予定していた勉強会が急遽中止になり、入峰行仲間と巡礼の旅に出ることに。
先ずは弘法大師ゆかりの天河弁財天を参拝。次に高野山で根本大塔、四所明神、奥の院を参拝。
最後は橿原神宮を参拝。
2日間で、権現さん、仏さん、神さんのフルコース♪───O(≧∇≦)O────♪
思いつきとはいえ、共に参拝した諸大徳のおかげでボリューム満点の内容に感謝感激です。
ありがたや ありがたや(^人^)



















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め~~ぇ

近年、梅雨入りしても、雨の降りかたが、それっぽく無いように感じていましたが、今年は、しとしとと降る雨にアジサイが良く似合うように感じます。

しかし、その一方では、じわじわと雑草が伸び、足元の悪い中で草を刈らなければと、憂鬱な気分にさせられます。

そんなところに、救世主が来てくれました。

同じ向津具で、塩づくりをしている百姓庵様から、山羊の親娘、ハイジとうららを1日お借りしました。

一度試してみたかった山羊の放牧による雑草除去。やってみたら、ムシャムシャと食欲旺盛で、正しくWinWinな感じです。一応好き嫌いもあって、柔らかい新芽の草が好きみたいで、セイタカアワダチソウは、新芽でも一切食べないようです。

何よりカワイイので、観光の方もつい足を止めて、写真をパシャり‼︎

いろんな恩恵をいただきました。






こんぴら狗

江戸時代、庶民は旅行を禁止されていましたが、神仏への参拝の場合はその限りではありませんでした。

数ある神社仏閣のなかでも、伊勢神宮への参拝の旅は特別で、庶民にとって一生に一度の夢であり、「お伊勢参り」と言われました。

当時、江戸を中心とした東日本の各地からこれらの社寺への参拝の旅は大変なことで、当人に代わって旅慣れた人が代理で参拝に行くことがありました。これを「代参」と言いました。

旅を途中で諦めることにした人が、道中で知り合った旅人に旅費と初穂料(お賽銭)を託し代参してもらうこともあったようです。

実は、代参をしたのは“人”だけではなかったのです。「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬が、飼い主の代参をすることもあったのです。

袋には、飼い主を記した木札、初穂料、道中の食費などが入っていました。

犬は、旅人から旅人へと連れられ、街道筋の人々に世話をされ、目的地にたどり着いたのです。

金毘羅大権現へたどり着いた犬も、そんなのどかな風習により、立派に務めを果たしたのでしょう。この「こんぴら参り」の代参をした犬は、特に「こんぴら狗」と呼ばれたのです。

二尊院は、この金比羅さんを鎮守様として、お堂の裏に外宮を設け、御神体と共に「こんぴら狗」もお祀りしております。

昨日の朝、いつものようにお供え物を持って行くと、「こんぴら狗」の様子が何か違う…。髪型がリーゼントに(^^;;



よく見ると、赤ちゃんカタツムリが頭にくっついていました( ´ ▽ ` )ノ
何とも微笑ましいコラボです。

南無金比羅大権現。


今日も居た



金亀に気を良くしたのか🐢

金亀

二尊院に隣接する楊貴妃の里には、ミニ華清池というハート型をした、小さな池があります。

夫婦円満のパワースポットとされていますが、朝前を通る掛かると、亀が首を突き出し伸びをしていました。

亀は仏教と馴染みが深く、仏様の住む世界「須弥山(しゅみせん)」は「金亀(こんき)」という亀の背中に乗っているとされているのです🐢

なんだか有難くなって、写真をパチリ。



待ち受け画面にしたら、良いことあるかもしれないですね

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Author:龍伏山 二尊院
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