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第8回楊貴妃炎の祭典

元乃隅稲成神社を有する長門市向津具半島にある「楊貴妃の里」で第8回楊貴妃炎の祭典を開催します。
山伏による美と知性のパワースポットで楊貴妃にあやかり炎に願いを込めて祈るお祭りで、燃え盛る炎の上を渡る火渡り神事⁉︎もあります。
来場者の方はどなたでも火渡りを体験いただけます。
そのほか、楊貴妃○×クイズやラムネの早飲み選手権など、いずれも豪華賞品をご用意!シメはやっぱり餅まき!
屋台コーナーでは、中国の留学生監修の中華点心や地元漁協婦人部考案のイカカツサンドなど、グルメもお楽しみいただけます。
10月7日はぜひ二尊院へおいでませ。
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如意宝珠を奉献

二尊院の本堂は、今から約350年前に長州藩第2代藩主毛利綱広公のご寄進によって建立されたものを引き継いでいます。
正面入口の頭もとに、蟇股(かえるまた)という部分があり、元々そこには毛利家の家紋である三つ星に一文字の彫刻が荘厳されていましたが近年は欠損しておりました。
近代日本になり今年で150年。現在毛利家の庇護を受けている訳でもないので、新たな150年に向けてリニューアルしました。
真言密教のシンボル。意のままに一切の願いをかなえる珠!如意宝珠です。大阪の清和仏具さんに制作をお願いして、取り付けに来てくださいました。

全ての方々に無数の宝玉が降り注ぎ、如意円満となりますように。

鳥居作製中

二尊院には楊貴妃のお墓と伝わる五輪塔があり、安産、子宝、縁結びのパワースポットとして、老若男女問わずお参りが絶えない。
だが、個人的にお墓と言う響きは如何なものか?そもそも玄宗皇帝のお妃さまなんだから、墓というより霊廟と表現するべきではないのか?
唐代の詩人白楽天は楊貴妃と玄宗皇帝のロマンスを謳った長恨歌に楊貴妃は死後、東方の彼方にあるとする蓬莱の国に渡り仙人になったと詠んでいる。
その蓬莱の国こそ日本であり、二尊院のある向津具半島こそ楊貴妃がたどり着いた終焉の地であると言うのが二尊院の楊貴妃伝説だ。
だとすると、楊貴妃は仙人となり、参拝者にご加護を与えてくれるのだから、日本でいうところの神様であり、名付けるならは楊貴妃大明神となる。
そんな楊貴妃さんが眠る霊廟をしっかりお祀りしたい。どうしたら良いだろうか。ふと書店で手に取った歴代天皇の御陵の写真を見ると、正面入口に鳥居が据えられている。
これだ!

一念発起!地元油谷住建さんにお願いして、ただ今総欅の鳥居を作製中。取って置きの材木で作られた鳥居は重厚感があり木目が美しい。私も製作に携わりたいと希望して、劣化を防ぐ防腐剤を塗布する作業に工場でひと汗かいて来ました。


近々建立の予定です。

夏季土用入峰行

四季の土用にライフワークとして精進潔斎を保ちつつ、お山の修行に高滝山に登拝してきました。
このたびは、自身の修行もさることながら、西日本豪雨災害の早期収束と復興の祈念と犠牲者の慰霊の願いを込めて1人歩きました。
知り合いの中にも被災した方がいらっしゃいます。大自然の猛威には太刀打ち出来ないですが、せめて二次災害などでこれ以上悲しい被害が起こらないよう願を掛けて。
暑さが身に染みますが、被災地ではそれに耐えながら復旧作業をしている方々がたくさん居るはずですから、思いを巡らせることも大切だと思います。

テレビ局の取材

先ほどtysテレビ山口アナウンサーの木村那津美さんが取材でおいでになりました。

来週のtysニュースタイムの番組内で一週間にわたり向津具半島が紹介されるそうです。
二尊院が、ちょろっと紹介されるかと思います。
山口県内にお住いの方は、是非ご覧になってみてください。紹介コーナーは18:50ころだということです。

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龍伏山 二尊院

Author:龍伏山 二尊院
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